U理論とは(センシング)

【会社にしばられないノーストレスな毎日を目指す1年戦争】

東京の大学卒業後→南米へ自分探しの旅→会社員→独立→副業で始めた先物・FXトレードも早16年
→仮想通貨投資(失敗)→本業の傍らトレードで生計立ててます。
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U理論とは

MIT(マサチューセッツ工科大学)のオートマッシャー博士が提唱している非常に興味深い理論があります。

この理論は

1.センシング(感じ取る、観察する)

2.プレゼンシング(自分の根幹とつながる)

3.クリエイティング(具現、実現化)

大きく分けてこの3段階を通して、個人、または組織のおいて、過去の延長線上にない未来を生み出すプロセスを

体系化したものです。

本当はUプロセスという7つのステップがあり、もう少し複雑なのですが、

今回はステップ1のセンシングに特化してお話します。

センシング=感じ取る、観察する とは

1.過去の経験から生まれた枠組みを取り払い、先入観を捨て去る

人は過去の経験から物事を判断し、決断をするので、ありのままの事実を捉えることができなくなります。

意識しないと、自身のフィルターを通した現実しか見えなくなってしまうのです。

そうすると、

あなたの人生を変えるような素晴らしい概念や、価値観に出会っても

「否定」や「思考停止」などのネガティブな反応が起きます。

そして

また同じ選択をし、同じ結果を得てしまうという負のスパイラルに陥ります。

新しい価値観を受け入れるのは実は簡単です。

一旦、立ち止まり自分の思考パターンを客観的に俯瞰(ふかん)してみるのです。

こうすることで新しい価値観をすぐさま否定することがなくなり、先入観を排除して

冷静に判断ができます。

例えば

初対面の人に会った時に一目見ただけで、

「あぁ、この人はこういう人なんだろうな」

とレッテルを一度は貼ったことがあると思います。

私もありますし、脳の認知機能的にも普通のことです。

このレッテルが先入観、つまり、過去の経験で生まれた枠組みから培われた思考になります。

こういった先入観が変化の足かせになるということです。

初対面の人に会った時にレッテルを貼るのではなく、ひたすらその人がどんな人なのか観察し、まっさらな

気持ちでその人がどんな人かを感じ取る。これができた時に、その人の新しい一面が見えてくるものです。

あなたが「あなたの望む成功」を手に入れ、理想の人生を歩みたいと思っているなら

まずは一旦、過去の思考の枠組みから一歩外に出ることをお薦めします。

それが今の現実を変えるための第一歩になるからです。

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