一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 著 CIS(しす・個人投資家)

【会社にしばられないノーストレスな毎日を目指す1年戦争】

東京の大学卒業後→南米へ自分探しの旅→会社員→独立→副業で始めた先物・FXトレードも早16年
→仮想通貨投資(失敗)→本業の傍らトレードで生計立ててます。
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一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 [ cis ]
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 一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 [ cis ] を読了したのでご紹介。  

しすさんの名前は聞いたことあるなあという程度だったのですが、ジェイコム株誤発注男と聞けばすぐ分かりました。 投資の世界では当時としては超有名な事件だったのですぐ認識。

1時間で約6億の利益。本の中に登場する #BNF さんはその時20億以上稼いだらしい。自分も先物の取引をしていたので、あの時のニュースは今でも覚えています。

1999年に金融ビッグバンがあり、ネット証券が普及し、カルチャーとして2ちゃねんるがでてきたのも1999年。

どちらかというとそれ以前までは株取引といえば、お金を持っている資産家しか取引していない環境が一気に変わった時期だという印象でした。しかしネット証券の普及で投資家として長期保有が主だった株取引が急に投資という枠組みからゲーム的な枠組みに移行した時代であった時代背景が分かる。

CISさんも例外ではなく、というよりまさにこの枠組みでゲーム感覚で株取引をした先駆者だというのが垣間見られる。確かにゲーム感覚だという割り切りがあるからこそ勝負勘が試されるわけであるし、資金を何十倍、何百倍にするにはそれなりのリスクをとらなければいけないのも理解できるが、印象としては基本的なことを当たり前に基本的におこなっているだけとの印象を持ちました。

しかし、この基本を忠実に守り続けることが容易でないことに気付けるのは自分が身銭をきってつっこむからこそ理解できるのであって改めてすごさが分かる。

リアルの中に相場の答えがあるのを忠実に理解しながら客観的判断をできる自信があるから相場で生き残ってきたことが証明されているし、社会的に良いと思われる人格者の持っている人格が相場の中では全く意味をなさないのが、CISさんからの印象でもあり、相場の厳しさも感じられた一冊でした。

一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学 [ cis ]

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