このままだと、日本に未来はないよね。 著 ひろゆき

【会社にしばられないノーストレスな毎日を目指す1年戦争】

東京の大学卒業後→南米へ自分探しの旅→会社員→独立→副業で始めた先物・FXトレードも早16年
→仮想通貨投資(失敗)→本業の傍らトレードで生計立ててます。
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2チャンネルで有名になった ひろゆきさん の 「このままだと、日本に未来はないよね。」をご紹介

風貌が若いイメージだったのでもっと若いと思いきや、現在43歳。

考えてみれば2チャンネルのブームはもう過去の話で、今は権限が委譲され 5チャンネルになっている。

確かフランスに移住したとかしないとか。

オワコン日本の10年後、今後どうすればいいか、未来をひろゆき流に書いた本である。これから税金は誰のために使わないかの議論になると、 

兎角、高齢者が悪いかのように

未来のある子供たちのためにお金を使おうという議論になるが

豊かな国であれば、高齢者も孫の世代たちがどうすればいいか考えるだけの余裕があるが

今の日本にはその余裕がない。

一見、合理的に思えることが実は長期的にみればよくない方向に言っていることがあり、

高齢者が自分のために年金を食いつぶすということは高齢者のエゴだという批判もあるが

ただ一方で

長期的に見ていい方向を選択すべきだという考え方も

未来に期待している人のエゴだということだと 語ってます。

自分の中にもある種、正論に聞こえるようなものの中に実はものすごく偏った考え方を感じる

ことがあり、代弁している考え方に聞こえて興味深かった。

リアリズムでありながら、斬新がゆえに凡人には理解しがたいこともあるが

今後の大学問題では

就職予備校型と研究型に分けたほうがいいとか

就職予備校型では目的が生涯収入を上げることに特化した大学創って

ユーチューバーを育てたりしたりの提案は実におもしろいと思った。

法学部に出てはたして何人の人が法律に関わる仕事に就くか

卒業する生徒の大学の人材教育の目標設定はどこに置けばいいか

大学の存在意義を深堀りしていけば、国が豊かでなくなっていく時代に改めて

どんな教育を目指していかなければならないか、想像が膨らんだ。

生涯年収の数値化を目的とした大学を提案する一方で

研究型の大学では数値にこだわらず、長期的にダラダラ使ってもいいと言うように

バランスの良さも感じた。

ひろゆきさんを偏った人間に思っていた自分が偏った人間に思えた。

よかったら拝読を。

ベイビーアイラブユ―



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