成功している人は、どこの神社に行くのか? 著 八木龍平

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成功している人はどこの神社に行くのか?

「 成功している人はどこの神社に行くのか?」 著 八木龍平 さんを読了したのでご紹介.

今年(2019年)の初詣は、出雲大社に参拝してきたのですが、能動的に神社のことを知ろうと思ったのがきっかけで購入したのがこの本です。

私事ですが大殺界、厄年なども重なり、やること為すことうまくいかなかった数年間に、見えない力の大切さを改めて感じる時期がありました。

読んで神社に行くのと読まないで神社に行くのとでは、受け取るパワーの量が違うなあと勝手に思いこむことが出来ましたw

どうしても神社のことになると、昔なら難しい書物が大半でしたが、この本のようにわかりやすく書いてくれると初心者でも興味がわくし、自分の知りたい情報をもっと深く知りたければネットを使って調べるという相乗効果が生みだされるのでおススメです。

実は出雲大社にお参りしたあと、この本を読んでいたおかげで商売繁盛の神様「えびすさん」の総本宮が同じ島根県にあることが分かり急遽行くことが決まったり、興味の連鎖が人を巻き込んで起きていく感じが神社のパワーにも思えたりしました。

今年は改元がなされ、天皇のご先祖様が祀られている「伊勢神宮」にスポットが浴びています。

平成の長きに渡って、日本に閉塞感が浮き彫りになった時代に神頼みは必要かもしれないですが、著者のいうように自分の欲望を叶えるために存在しているわけではなく、自分の将来への誓いであったり、目標設定の確認であったり依存心から参拝するのではなく、より主体的に生きるために参拝する場所だという認識が必要だということも気付きの一つでした。

成功している人は、どこの神社に行くのか?

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