「 逃げる力 」百田尚樹 著

【会社にしばられないノーストレスな毎日を目指す1年戦争】

東京の大学卒業後→南米へ自分探しの旅→会社員→独立→副業で始めた先物・FXトレードも早16年
→仮想通貨投資(失敗)→本業の傍らトレードで生計立ててます。
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逃げる力 (PHP新書) [ 百田尚樹 ]
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逃げる力 (PHP新書) [ 百田尚樹 ]  を読了したので書評

永遠の0 [ 百田尚樹 ]海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) [ 百田 尚樹 ]などヒット作を持っている百田さんの自己啓発本。

 

今回は作家の知名度で選んだわけでもなく、タイトルに惹かれ購入。

重版で表紙を百田さんの表紙から今回の表紙に変更していました。

構成としては

百田さんの得意分野の歴史的なものから

ブラック企業から逃げられずにもがいてるサラリーマンを例に

 もっと逃げたほうがいいよ

という論調で展開しています。

ユダヤ人や華僑が成功しているのも

逃げる力があったから

とか

日本人は責任感が強いから

逃げるのが下手

とか

夢や理想が大きすぎるとレールから外れた時に絶望を感じるので

最初は夢を小さく持っていたほうがいい

とか

逃げ方をいろんな例を挙げて書かれてます。

一方で

いい逃げ方と悪い逃げ方も説明しており

すべて逃げることを推奨はしていません。

また

相対的な幸せな基準でなく

絶対的な幸せな基準をもつことを本には書かれており

どんなにがんばっても上には上がいるので、

自分の指針を強く持つことが大切だと問うています。

逃げるというネガティブワードをポジティブに感じられる内容になってます。

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逃げる力 (PHP新書) [ 百田尚樹 ]

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